| インターステート |
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| 道路番号 | ||
| 2桁以下の番号のインターステート | ||
| 道路番号が2桁以下のインターステートは幹線道路だ。特に下1桁が0,5の道路は主要幹線道路だ。 下1桁が偶数番号の道路はアメリカ大陸を東西に結ぶ道路。奇数は南北に結ぶ道路を示す。 基本的に偶数番号の道路は南側から10,20,・・・90と道路番号が割り振られる。 奇数番号の道路は西側から5,15,・・・95と番号が割り振られる。 2桁の道路番号のインターステートは原則としてアメリカ内で1つだけしか存在しないが、I-86のように例外もあるようだ。 |
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| 3桁の番号のインターステート | ||
| 2桁以下の道路番号を持つ幹線道路から派生するインターステートを示す。 100位が奇数のインターステートは幹線道路から派生して他都市へ繋ぐ道路を示す。 100位が偶数のインターステートは幹線道路のバイパス道路であることを示す。 I-395はI-95から派生したインターステートであることを示す I-495はI-95のバイパスであることを示す。 3桁のインターステートはひとつの州内では同じ番号を持つことはできない。I-405はカリフォルニア州のロスアンゼルスとオレゴン州ポートランド、ワシントン州シアトルにも存在する。 |
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| 例外 | ||
| アラスカ州およびハワイ州については道路番号は上記規則には則らない。 アラスカ州:A-1〜A-4 ハワイ州:H-1〜H−3,H−201 |
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| マイル・ポスト | ||
| 2桁のインターステートで偶数番号の道路は各州内で西の端から順番に距離が付される。奇数番号の道路は各州の南の端から順番に付される。 3桁の道路に関しては元になる2桁の道路から派生した箇所から順番に距離が付される。 |
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| 出口番号 | ||
| 各ランプやインターチェンジではマイル・ポストと同様に出口番号が付される。2つの体系で管理されている。各州の西または南の端から順番に一連番号を付ける方法。もうひとつは殆どの州で適用されているがマイル・ポストの値を表示するもの。通常出口にはマイル・ポスト、一連番号が付されている。同じマイル・ポストの範囲内で出口が複数ある場合は出口番号に更にA,B,Cなどの連続した記号が付される。 | ||
| 速度制限 | ||
| 各州により異なる。アリゾナ州からカリフォルニア州に入る場合、最高速度制限が異なるので注意を要する。こういったところではよく速度違反の取り締まりを行っている。 | ||
| 総延長 | ||
| 2002年現在でインターステートの総延長距離は約47000マイル(約75000Km)ある。 | ||
| レストエリア | ||
| インターステート内には基本的にはレストエリアは少ない。あっても日本ほど整備されていなくて情報センター、自動販売機、トイレなどがあるだけの場合が多い。インターステートは日本のように通行料は不要なので食事やガソリン補給をしたい場合、適当な出口で出て一般道上のサービス施設を利用すればよいからだ。ただし、一部の有料道路区間では日本のような立派なサービスエリアが存在する場合もある。(例オハイオ州I-80/90のOhio TPKと呼ばれている有料区間) | ||
| 案内標識 | ||